
八木工房のサイトをご覧いただき、ありがとうございます。
八木工房は、新築・リフォームでお客様が幸せになる住まいを藤枝市を
中心に、ご提案させて頂いている工務店です。
お客様に喜んでいただいている、他の会社にない強みは、
本物の素材のみを使った体に優しく、長持ちする丈夫な家づくり のご提案。
建築資材販売のプロとしての、豊富な知識で的確なご提案。
建築資材販売の流通ルート短縮で、お客様に還元するご提案。
スタッフ一同、あなたの家づくりが成功する一助になれますことを心よりお祈りします。
皆さんは、日本人が世界一長寿命だということは新聞やTVで報道され知っていると思います。
でも反対に、日本の住宅は世界一短命だということをご存知でしょうか?
日本の住宅は25〜30年で解体され建替えられているのが現状です。
初めて家を建てられる方は、若い方がほとんどなので30年後の事を言われてもピンと来ないかもしれません。
欧米の住宅寿命は最低でも70〜100年の寿命があります。
2世代、3世代と欧米の家は住み継がれています。
100年前の日本の家は、3代住むことを前提につくられていたそうです。
現在、日本の住宅は住宅ローンが終る前に住宅の寿命が終ってしまいます。
なぜこんなに違いがあるのでしょうか?
私がお客さんにこの質問をすると「日本は湿気が多いからじゃないですか?」という返答でした。
日本の住宅は早く建物が腐ってしまうということでしょうか?
日本の住宅寿命が短いのは、表に出せない日本の住宅業界の裏事情があるんです。
ハウスメーカーは会社を維持していくために莫大な経費が掛かります。
理由は、大都市にある本社ビル等の維持費、その中にいる大勢の会社役員の給料、
全国の展示場、大量の営業マンの給料、大量の広告宣伝費、等等これを維持して行く為には・・・
ハウスメーカーの建った家が60年〜70年も持ったらハウスメーカーの受注量は半減してしまいますよね。
まだ理由はありますが、お会いする機会がありましたら又お話したいと思います。
日本の家電製品、自動車は海外に輸出されて高い評価を受けていますが、日本の住宅は海外では建てられていません。
なぜでしょうか?
日本の住宅業界の常識は海外では非常識。
健康に良い自然素材や耐久性のある厳選素材を使うことで、海外のイギリスやアメリカのように長寿命の家ができるのです。
このホームページが皆さんの家づくりの参考になれば幸いです。
代表取締役 八木祥郎
















